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施設紹介1

~宿泊・露営施設「住田町基地」ご利用のしおり~
《基地設立の趣旨を理解、「自己完結」のボランティア精神の下に良識と秩序を持って利用する》

○入営手続き
 正門右手の基地本館(公民館)左奥に玄関がある。車を正門から玄関に至る通路の支障にならない位置に一時止め、玄関を上がって右奥の運営班詰め所で宿泊者名簿に記入して入営手続きを行う。多人数の団体・グループの場合は代表が手続きを行い、荷物搬入などが一段落した時点で残りのメンバーが名簿記入を行っても可。既存の全員名簿を持っていたら、その写しを提出することで替えられる。なお、状況により、同手続き場所を移動することもある。

○駐車区域
 駐車区域は、基地前の川に沿う町道=「ゆりあげトンネル」の基地側(水沢、奥州側)出口からすぐの脇道。入営手続き終了後、車を町道へ速やかに移動、国道から曲がって約20m付近の掲示板より先の山側へ寄せて駐車する。

○宿泊区域
 宿泊スペースは大ホールや研修室のフローリング。女性専用室もある(混雑時、やむを得ず男女兼用になる場合もあり)。どの区域にするかは、入営手続き時または入営後速やかに、スタッフが説明する。

○利用の基本
 基地利用に当たっては一定の約束事を設けるが、必要最小限にとどめ、それぞれの自律と責任を尊重する。ただ、特に当基地のある大股地区公民館は地域住民の公民館活動の貴重な広域拠点であり、館の大半を快く開放していただいたことに感謝する気持ちを忘れず、整理整頓、清掃などに一層留意する。

○主な約束事
(1) 消灯は午後10時を目途とする。ただし、トイレとエントランスホール、外玄関は一晩中点灯。館内には布団、毛布も一定数用意。
(2) 調理室ではプロパンガス、水道設備のほか、冷蔵庫、テーブル上の電気ポットなども使用可。ガスを利用する場合は、運営班スタッフに一声かける。排水溝に残った洗いかすは基地の方で処理するが、他のゴミはすべて各自持ち帰る。持参したカセットコンロやガスカートリッジは調理室内のテーブルで利用できる。
(3) 洗濯機は正面玄関のわきの野外水道設備の裏に2台あるのを使用可。建物の裏には雨天時も使用できる物干しスペースあり。
(4) 大ホール奥に、食事&リラックスコーナーを設けている。ポットのお湯でお茶やコーヒーを飲むことができ、復旧やボランティア活動の情報などが詳しく載っている東海新報、岩手日報2紙の閲覧も可。空きスペースではストレッチ運動が可能な若干のスペースもある。
(5) 食事&リラックスコーナーの前に、「住田町基地情報板」を設置。関連新聞記事の切り抜き、各種情報のほか、住田町を紹介する一角もある。
(6) 館内は禁煙。館外に喫煙コーナーを設けている(吸殻は各自持ち帰り)。
(7) 館内に入浴設備はない。車で約15分の所に、大浴場、レストランなどを備えた「遊林ランド種山」 がある(500円)。ただし、入館は午後5時半締め切り。同施設から約5分の所に、「種山高原・星座の森」がある(200円)。夜9時まで利用できる。同程度の距離の所に住田町生涯スポーツセンターがあり、男女別のコイン式シャワーが使える(100円)。こちらは午後5時閉館。
(8) 入館の際は正面玄関ロビーに設置の消毒液で消毒を励行する。


住田町基地運営班
080-2820-2058


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Author:住田町基地
災害ボランティアセンター 住田町基地です!陸前高田市や大船渡市へボランティアに行かれる方の宿泊を支援するため、住田町のみなさんのご好意で宿泊施設を開放しています!
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